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ピアノを弾きたいと思ったら

購入までの基本から購入後の心配までいろんな疑問を解消します。

 

Q:どんなピアノを選べばいいかわからない

ある程度の価格で、保証のあるピアノを選びましょう。

ピアノ選びが自分では難しい場合は先に調律師さんをみつけて

一緒に選んでもらいましょう。

今後の定期調律をお願いする代わりにピアノの選定とピアノの購入やその他のアドバイスも頂けます。

くわしくはブログ→

中古ピアノの選び方

 

 調律師が運営する時間貸しピアノ練習室

 

Q:新品と中古、どちらが良いの?

新品のピアノのメリット:リセールバリュー(買取価格)や減価償却の面でメリットが多い、基本的な調整がされている状態。

新品のピアノのデメリット:ほぼ現行モデルのみになるので、種類が少ない

中古ピアノのメリット:稀に基本調整以上の調整された掘り出し物がある。デザインが豊富。発音部の木の素材は樹種もさることながら、経年による素材の変化でいい音になる傾向があるため、新品のピアノの音色とはしばしば切り分けて評価される。

中古ピアノのデメリット:製造年代が古いと買取価格が下がる傾向。逆に100年を超える場合やオリジナリティあるデザインや希少性から価格や評価が高い場合がある。

購入後の調整は必須の場合が多く、特に個人売買や知識のない売り手のフリマサイトやオークションなどは調律師同行の上、試弾することオススメします。

 

Q:中古ピアノは故障しない?本当に長く使えるの?

中古ピアノは中古車と似ています。

中古ピアノは毎年の調律のたびに、弊社では調律師が点検し消耗品の交換や調整を含めてメンテナンスをします。

一般的には毎年調律していても、調律しかしていない事例も多く、メンテナンスしていない可能性があるので購入前に調律師に状態確認をしてもらう事が出来ればピアノの将来が見えてきます。

 

調律作業は車に例えるならガソリン給油程度の作業で、ピアノのメンテナンスは車の整備に近い作業です。

決定的な違いはピアノには自動車のような法定点検の制度がないため、完璧にメンテナンスされた中古ピアノは稀です。

中古ピアノは信頼できる販売店や調律師の紹介や選定などを介して検討されることをお勧めします。

 

 

Q:子どもが続かなかったらどうしよう

まずはレンタルピアノで始めてみるといいかもしれません。

レンタル契約で月額料金が安く設定できれば、弾かなくなったピアノの返却時のお財布とメンタルのダメージも少なく済むかもしれません。

弊社では、レンタルからご購入切替えの場合はレンタルピアノの月額料金を最大12ヵ月キャッシュバックキャンペーンを開催中です。

   ササキピアノのレンタルピアノ

 

Q:マンションでも置ける?

まずはマンションの規約や確認するか、管理会社に確認しましょう。

可能であればピアノ販売店や調律師に相談しながら行うことが理想です。ピアノの設置場所など様々な

アドバイスさせていただきます。

規約が問題なければ、ピアノの搬入経路の確認や設置場所の確認、窓際や冷暖房器具の対策などはじめてでは判断が難しいことだらけです。

ピアノの搬入後は調律が狂うことが多いため、搬入後はどのみち調律で調律師さんにお世話になるため、

買う前から相談するとスムーズです。

 

 

Q:音が近所迷惑にならない?

騒音問題は避けたいものです。予防や決策がいくつかあります。

 

・防音室の設置(部屋の中に防音室を設置しその中にピアノを設置する)

・サイレント取付(ヘッドホンと生音の切り替えができる機能)

・弱音機能の取付(2本ペダルの場合)

・防音パネルの取付(ピアノと壁の間に市販の防音材を挟む)

 

以上が一般的ですが、弊社独自の新しい選択肢があります。

・防音材をピアノ内部に取り付ける⇒詳細ページ

 

 

Q:購入後の調律やメンテナンスはどうするの?

調律は一年に一度が目安です。

新品のピアノの場合のメンテナンスは長期的にみれば必要になるため、修理や調整もできる調律師さんを探しましょう。

中古ピアノの場合は毎年の調律のついでに消耗品の交換や調整が必要な場合が多く、

調律師さんと一緒にピアノをより良いコンディションを維持することを目指しましょう。

 

 

Q:ネットで買うのと何が違うの?

新品でも個体差があるため可能であれば実際試弾してみて音色を聞き比べてもらいたいです。

ネットで試弾せずにピアノを購入すると起こる事の多くは後悔や

ピアノ初心者さんなど、確かめる方法が分からない方におすすめの試弾の方法。

 

どの音でもいいので 鍵盤をおおまかに3等分して3種類の音を出す

低音で 強い 中くらい 弱い 音を出してみる

(ピアノの構造的に低音は音が籠りやすく音の輪郭がぼやけがちなので、その辺を確認)

中音で 強い 中くらい 弱い 音を出してみる

(中音はそのピアノの基本キャラクター。好き嫌い大切に)

高音で 強い 中くらい 弱い 音を出してみる

(高音は音色がキンキンする硬い音か、伸びない張りのない音でなければ問題ないでしょう)

 

低音で3種類の音

中音で3種類の音

高音で3種類の音

合計9種類の音を確認して気になることや耳障りな音がなければ問題ないと思います。

あとはサイズ、デザインなど物理的な違いやフィーリングなどで決めるのもアリだと思います。

 

 

Q:高額な買い物なので失敗したくない

ササキピアノなら専門スタッフがご家庭やご予算に合わせて最適な一台をご提案します。

購入後の調律・修理・運送まで一貫してサポート、中古ピアノもすべて整備・点検済みなので安心してお使いいただけます。

 

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